4月21日、長岡市内の和創作 灯(あかり)において、今シーズン、見事にスキー指導員および準指導員検定に合格したクラブ員2名を祝う祝賀会を開催しました!

まずは会長が今シーズンのクラブ活動の結果を報告します。
続いて、合格者2名の方の挨拶。


合格者のお二人は、普段からスキー技術の向上に真摯に取り組み、検定に向けた講習会にも熱心に参加していました。特に、滑走を録画して繰り返し見返し、自分の滑りを客観的に分析する姿勢は、まさに努力の賜物と言えるでしょう。
驚くべきことに、合格者のうち1名は、検定会のわずか3日前に肩の骨を骨折するという大変なアクシデントに見舞われました。普通であれば受験を断念してもおかしくない状況にもかかわらず、痛みを乗り越え、最後まで諦めずに挑戦し、見事合格を勝ち取ったその姿勢には、クラブ員全員に感動を与えました!!

祝賀会当日は、多くのクラブ員が集まり、合格者を囲んでお酒を酌み交わしながら、笑顔と歓声が絶えない賑やかなひとときとなりました。会場には、クラブ員が毛筆で書き上げた「合格」を祝う書道作品が飾られ、その力強い筆跡が祝賀ムードをさらに盛り上げました。作品の前で記念撮影をする合格者の笑顔は、努力が報われた喜びに満ち溢れていました。

改めて、指導員および準指導員に合格されたお二人、本当におめでとうございます!そして、これからのご活躍を心より期待しています。クラブ一丸となって、これからも楽しく、そして技術向上を目指して活動を続けていきましょう!